マイサイズ採寸師 1級技能養成講座 修了

着物のマイサイズをより深く理解するため受講していました

「マイサイズ採寸師  1級  技能養成講座」無事に修了し、1級を取得しました。
マイサイズ採寸師の講座では
「着物をより美しく着こなすためにはどうしたらよいのか?」を寸法の面からアプローチしています。
◻︎なにを「美しい」とするのか?
◻︎体型別・骨格別の着物の着方
◻︎加齢による体型の変化
◻︎窮屈な着物ではなく、着心地の良い着物であるためにはどうしたらよいのか?
◻︎実際に着物を着ている人は、どのようなお悩みを持っているのか?
◻︎着付けで解決できること、仕立てで解決することを再確認!
◻︎着物の寸法には制限があることを再確認!
◻︎布がねじれて着ることになることを再確認!
◻︎やっぱり重要なのは長襦袢であることを認識!
 
などを全9回のテーマとしていました。
「理想の着姿」を分類すると
  1. 衿合わせのお好みで3種類
  2. 衣紋の抜き具合で3種類
  3. 帯の高さで3種類
  4. 裾合わせのお好みで3種類
「着姿」で印象が決まるのですが
その印象のほとんどは衿元で決まります。
衿合わせと衣紋の抜き具合は、互いに関わりあっています。
衿を深く合わせたい場合には、抱き巾を広くする必要があります。
仕立てで、着やすくできます。
帯の高さでも印象が変わります。
高いと若々しい印象に。
低いと粋な印象に。
帯位置と袖付けの関係は良好ですか?
仕立てで、胸横の布のあまりがすっきりさせることができるかもしれません。
裾上がりの着姿が好きですか?
そのようになる理由が仕立てにあります。
皆さまにも色々なアドバイスができるようになりました
⚫︎皆さんそれぞれの美しさを引き出すお手伝いができるようになりました!
⚫︎体型による寸法の違いをおつたえできます!
⚫︎骨格が着姿に影響する部分をお伝えできます! 
⚫︎加齢変化に着物は対応できるのかをお伝えできます!
⚫︎マイサイズで仕立て着物は着心地が良いです!
⚫︎お悩みの解決策をお伝えできます!
⚫︎マイサイズ寸法をご提案いたします!
なにを「美しい」とするのか、皆さん違うと思っています。
 
着る方が美しいと思う着方をするためにはどんな寸法がよいのか?
とてもよい学びになりました
講座内容はHPよりご確認いただけます。