【保存版】基本の運針(動画あり)

 

和裁の基本となる「運針」の練習方法を紹介していきます。


ぜひ運針を修得して、

着物や和裁を楽しんでください!!




指ぬきの位置は、
利き手の中指のこの辺りです。



基本の針の持ち方は、
針の頭が指ぬきの中心に当たるように、
針先を親指と人差し指で挟むように、
持ちます。



最初の2、3針はチクチクと縫い、
基本の針の持ち方で持ちます。



親指と人差し指は、
布を挟むように持ちます。

指先で針先を、
方向付けてあげるイメージです。



あくまでも針を進めるのは、
中指で押した時だけです。



針を持つときのバランスとして、
指先が離せるとバランスが取れている目安になります。



連続して縫い進めていると、
縫いだまりができてきます。



縫い溜まった布を広げると、
なみ縫いができています。

なみ縫いの目安は、
1寸に10目です。

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