座学で学ぶ和裁:入門クラス「浴衣」の構造につづき 第2回目の今回は「単着物」の構造について学んでいただきました。 寸法は、「浴衣」と同じで進めています・・・

「座学で学ぶ和裁」入門クラスの第2回目は「単着物」の構造について学びます。 講座内で生徒さんに仕立てていただく見本を作りました。

2018/04/23
寸法の見直しをさせていただきましたので、その紹介をさせていただきます。 今回仕立てた寸法になります。 身長164㎝ ヒップ115㎝ 身丈440 裄182 袖丈130 前巾77 抱巾通し 後巾87 衽巾42 合褄通し 褄下225 肩明25 繰越7 バチ衿 (単位は尺)

実際の2分の1サイズで学ぶ「座学で学ぶ和裁」 入門コースがスタートしました。 テキストや講座の進め方など、まだ手探りの部分がありますが、 入門コース1回目「浴衣の縫い方」では 1回で浴衣の形に仕上げることができました。

自分用着物 · 2018/03/29
昨日直した着物をさっそく着てみました。 寸法がいつもと大きく違うところは、下の2つです。 ・身丈が1寸5分短い ・褄下が1寸5分短い

自分用着物 · 2018/03/28
今回の着物は、仕立て上がった物を購入しました。 身丈は少し短め、身巾はぴったりです。 裄のみ自分サイズに直します。 裄1尺7寸5分を、1尺8寸に直します。 1尺7寸5分の割り振りは、袖巾9寸、肩巾8寸5分。 ということで、 肩巾8寸5分を、肩巾を9寸にします。 (袖巾はそのままです)

2018/03/19
和裁教室で参考になればと思い、 和裁で使う着物の名称や縫い方について、寸法について1冊にまとめてみました。 今回まとめるにあたり、 和裁士会が発行している「和服縫製」を参考にしました。

2018/03/13
洗い張り品に限らず、正絹で新しい反物でも 「伸びる生地」がありますね。 丈方向にも、巾方向にも。 伸びる生地は、 仕立てが、特に運針がしにくいです。 また、縫う前に「折り筋」をつけますが、 付けにくい、付けたとしても伸びてしまう、 と、言うことが多いです。 今回の仕立て物は何度も洗い張りをした小紋着物です。 かなり伸びます。...

2018/03/09
今回は洗い張り着物の仕立てをしています。 何回洗い張りをし、仕立て替えしていることかと、感動するほどの物でした。 肩明は、既に2か所切れており、 身頃の揚げ位置で、右前・右後・左前と3箇所切れていて、 前後左右入れ替えた形跡があり、 上の写真の様な「補綴(ほてつ)」が2箇所、 お袖や衽も左右入れ替えた形跡ありでした。...

自分用着物 · 2018/03/07
急遽、和裁教室の助っ人講師として行くことになったので、 先月仕立て上げた縞小紋着物を着て行ってきました。 前回のダイヤドット柄の着物とほぼ同じ寸法ですが、「合褄巾」を付けてみました。 合褄巾が付いている方が、 ・座った時に、はだけ難い、 ・ヒップ、お腹周りのフィット感がある、 と、感じました。 個人的には、こちらの方が好みです。

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