カテゴリ:着物の寸法



2019/09/22
着物の寸法「繰越」を0で仕立てました。繰越を無くすと、どんな着物が仕立て上がるのか、どんな着姿になるのか、気になるとこをを解決したいと思います。

2018/08/24
前回のブログにて、抱き巾の基本につていお伝えしました。 《関連記事》 着物の寸法:抱き巾について 抱き巾の基本は、 ヒップ寸法から割り出した前巾を基準として、 前巾と同寸で仕立てるか、もしくは、 前巾よりも狭くしたてるか、という選択になります。 今回の着物は、 抱き巾に合わせて、前巾を広く仕立てた浴衣を紹介します。

2018/08/22
着物の寸法のなかで、 衿合わせ・衿の着崩れに影響する寸法が「抱き巾(だきはば)」です。 仕立てのご依頼で、身巾の指定はあっても、 抱き巾の寸法まで指定されることは、ほぼありません。

2018/04/23
寸法の見直しをさせていただきましたので、その紹介をさせていただきます。 今回仕立てた寸法になります。 身長164㎝ ヒップ115㎝ 身丈440 裄182 袖丈130 前巾77 抱巾通し 後巾87 衽巾42 合褄通し 褄下225 肩明25 繰越7 バチ衿 (単位は尺)

2017/09/22
私は「お誂えの世界」にいます。 お誂えは、とても楽しく、ワクワクさせてくれて、大好きな世界です。 だからこそ、寸法について、仕立てについて専門家になる必要があると思っています。

2017/09/14
着物の身丈=身長ではないんです。

2017/08/26
衿の合わせ方により 必要になる抱巾の量が変わります。 抱巾とは 厳密には身八つ口の下の位置の 前身頃の巾になります。 ざっくり、胸回りの身巾です。 衿崩れの原因の一つにもなりますので 見直す価値はあるかと思います。 詰めた衿合わせの場合 ☞衿は胸を覆い、のどの近くで合わせてあります。 黒色の線がバストトップを通っているのがわかります。...